NPO法人子どもの森づくり推進ネットワーク

「児玉保育園」東北の“どんぐり”を見送る会レポート

2019年5月14日(火)に埼玉県「児玉保育園」において、東北の“どんぐり”を見送る会が開催されました。


・参加園児:きりん組(年長児)33名 ・インストラクター:神座さん

・日本郵政グループ参加者:児玉郵便局 服部さん、「ぽすくま」


当日は、まず、清水先生よる紙芝居でどんぐりが何処に送られるかなど、みんなで活動を確認しました。そのあと、神座インストラクターによって、“どんぐり”の成長の仕方(土に落ちた“どんぐり”から根が出て、芽が出て、葉が出てくる様子)の説明があり、成長するために必要なことをみんなで考えました。 

その後、みんなで“どんぐり”の苗木を「どんぐりの絆BOX」に詰めました。ここで、日本郵便のキャラクター「ぽすくま」くん登場。子どもたちに取り囲まれていました。

子どもたちは苗木の入っている「どんぐりの絆BOX」を、「ぽすくま」くんに手渡しました。

最後に記念撮影をして、今年の見送り会を終了しました。


ご担当の清水先生の感想です。

3月の卒園式の時に卒園児から「僕たち私たちが植えたどんぐりの実がやっと芽を出します。大切に育ててください。緑いっぱいの森になるのを楽しみにしています。」と苗木を渡されたこともあり、今回のお披露目、見送り会では苗木の受け渡しの意味を改めて感じることができたようです。


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